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2008/01/21
14:38:26
憂国と愛国の若きサムライたちへ !
私は2年前「平和の絵本」lと言うサイトに出会い「善悪中毒」と言うものを初めて知りました。
現代人は、なんでも2極で物事を判断する善悪中毒に掛かっていると言うものでした。
凄く共感しました。そして東郷さんにアクセスし連絡を取り合うようになり和について多くのことを学ばせて頂ました。
以下の文章は、受け取り方によって心の地悪い思いをされる方も在るかも知れませんが、日本に生まれて来た私達が忘れてはならないことが多く書かれているように思います。
以下「平和の絵本「「善悪中毒」著者 東郷 潤
檄文ー憂国と愛国の若きサムライたちへ
憂国の思いを強く持つ侍たちへ、お願いしたい事がある。
確かにいまの日本には、大きな欠点がある。国を愛する事もままならない。しかしながら君達には、
天にも届く矜持を抱いて欲しい。
先人たちの和の心
君達は大東亜共栄圏や八紘一宇と言った言葉を聞いた事があると思う。
これらの言葉は「軍国日本」で採用され、敗戦を機に「戦争責任」が重なって、現代日本人の多くが、
これらの言葉に大変ネガティブなイメージを持っている。
日の丸・君が代・天皇制論争どころではなく、これらの言葉を聴くだけで、おぞましさ・嫌悪感
怒りに身震いする人もいるようだ。−確かにあの辛く悲しい歴史を思えば、人々が抱く、
こうした暗い感情を理解することは、難しくはない。
しかしながら、当時の普通の日本人たちは、我々の両親・祖父母・曽祖父母である。
どちらの言葉も、「異なった人々・民族、共に仲良く暮らしましょう」という意味として理解していた筈。
実際、第一次世界大戦後、日本は、国際連盟憲章の中に人種平等を明記するという決議案の提案
も行っているのだ。
嫌悪感・おぞましさ・怒りに目を閉じず、歯を食いしばって目を開けば、これからの
恐ろしくネガティブな言葉の底に、今の我々と同じ和の心を見つけることも難しくない。
そう、元々、我々の和の心は、彼らから受け継いだものでは、なかったか。?
和の文化
武士の武とは、矛を止める、と書いく。柔をもって剛を制す、と言う事場もある。合気道とは、
気を合わせることだ。
俺は、武道の極意とは、戦わずに勝つことにあると考えている。もっと言えば敵を味方とする
ことにある。敵が味方となる以上に、勝つ事など出来ない。そして、その底には、やはり和の
哲学・伝統がある。
和の伝統と平和への願い
日本軍はかつて硫黄島で玉砕した。
その硫黄島で、死を目前した一人の将校が、当時のルーズベルト大統領宛に手紙を書いた。
その手紙の末尾には、こうある。
「凡の世界を以て強者の独占となさんとせば、永久に闘争を繰り返し、遂に世界人類に
安寧幸福の日ならん」
本手紙をしたためた直後に戦死された市丸海軍将校が予言した通り、実際、現在でも、
世界で闘争は繰り返され、決して終わる事がない。
この手紙ー死を目前にしたサムライの手紙だーにも、切々たる和への思いがある。
世界平和はの強い願いと意志がある。
古来、我々大和民族は「大いなる和の民」と書く。
そして、日本最古の成文法、十七条の憲法、第一条には、「和を以て貴しと為す」とある。
大和の民には、聖徳太子の時代以降だけでも実に1400年を超える和の伝統が存在するのだ。
憂国の至情
ーさて、サムライを自認する君。
恐らくは、日本の現状に大いなる憂国の思いを抱いていることだろう。今の日本は、誇りを
失い、独立国と呼ぶには、ほど遠いと。,,,君の仮想敵国がどっちの方向にあるかは知らないが。
では、どうすれば、日本は真に独立できるのか?
君は真剣に考えたことは、お有りだろうか?もしなかったら考えていただきたい。
独立への道
自主憲法の制定?
いやはや、もし君が、国内の法律をいじるだけで自主独立できると考えているなら、
恐ろしく甘ちゃんだ。
押し付け憲法だろうが、自主憲法だろうが、条文で、他国からの攻撃や支配を打ち破る
ことなど出来ない。それが出来るくらいなら、今でもまだ徳川の治世が続いている。
では、武力にて独立を勝ち取る?...これも、とても現実的とは思えない。
核の時代に、通常兵器だけで他国に太刀打ちできるはずも無い。日本には現代戦に不可欠な
航空機産業もない。
ABCD包囲網で石油を禁輸されたころと比べて、エネルギー事情が好転している訳でもない。
それとも核武装する?
それは技術的には無論可能だ。核兵器など60年前以上前に実用化されたもの。今の日本の
技術水準から考えれば、ローテクに過ぎない。しかしながら国際政治を思えば(恐らくは
太平洋側/日本海側ともに)、それはとんでもなくリスキーな賭けとなるだろう。
じゃあ経済で一番になるかい?
日本はすでにそれに挑戦し、失敗したように見えるね。
さあどうする?
日本が真の独立国となり、誇りを取り戻す現実的な道、君には、思いつくかい?「憲法さえ
いじれば独立できる・日本人は誇りを取り戻せる」なんて空想の世界へ逃避するのではなく。
どうか真剣に考えて欲しい。
和のグローバライゼーション
さて多くの英霊たち(全てとは言わない。亡くなられた方それぞれに考え方は違う)は、
恒久的な和を世界へ樹立する夢に殉じて散っていった。
生き残った我々には、そんな和に殉じた英霊達の夢を引き継ぐことができる。先人達の
流した血、魂の叫び・遺志を引き継ぐことが出来る。
そして、そこにこそ最も現実的な日本の独立の道がある。俺はそう考えている。
・・・その道とは、和のグローバライゼーション。
武力によるのではなく、法律によるのでもなく、和の文化を輸出することによって
敵を味方とすることによって・全世界に和の心を広げる事によって。
もっと言えば、日本人には、和を世界へ広げる、と言う崇高にして大いなる使命がある
のではないだろうか?日本の独立うんぬん、と言うよりも、もしかすると、遥かに重要な使命だ。
戦乱の世界における和の民の使命
憎しみの連鎖。宗教の対立。人を見失った正義。・・・少しでも世界に目を向けたなら、
どれほどの和の哲学が今の世界に必要か・求められているか、君にも見えるはず。
21世紀のサムライである君。どうか、「日本国内で騒ぐだけで独立が達成できる」などと言う幻想に逃避するな。
「日本さえ良ければ他国を犠牲にしても良い」などと言う、洋風の?国益論・マキャベリズム
に惑わされるな。「国際政治は戦いだ」、などと言う薄っぺらい現実主義の罠に落ちるな。
「日本人には世界を変える能力が無い」など、劣等感に逃避するな。「戦争をした日本は、
悪い国なので国際的な主張は控えるべきだ」などと、善悪の錯覚で目隠しをするな。
挑戦する前に逃げ出すな。
そうではなく、和の力を信じて欲しい。俺達のDNAに刻まれた和の心に、天にも届く誇りを
抱いて欲しい。
そして、いかに世界に貢献できるかを思って欲しい。いかに俺達の手で、世界を変えることが
出来るかを考えて欲しい。
先人達の夢であった、恒久的な和を地球へ樹立する為に、何が出来るかを考えて欲しい。
俺達には、それが出来る。俺達こそは、大和の民・日出ずる国の民なのだから・・
東郷潤
{資料}
●日本が国際連盟憲章へと提供した人種平等決議案
●市丸将校がルーズベルト大統領に宛てた手紙
私は2年前「平和の絵本」lと言うサイトに出会い「善悪中毒」と言うものを初めて知りました。
現代人は、なんでも2極で物事を判断する善悪中毒に掛かっていると言うものでした。
凄く共感しました。そして東郷さんにアクセスし連絡を取り合うようになり和について多くのことを学ばせて頂ました。
以下の文章は、受け取り方によって心の地悪い思いをされる方も在るかも知れませんが、日本に生まれて来た私達が忘れてはならないことが多く書かれているように思います。
以下「平和の絵本「「善悪中毒」著者 東郷 潤
檄文ー憂国と愛国の若きサムライたちへ
憂国の思いを強く持つ侍たちへ、お願いしたい事がある。
確かにいまの日本には、大きな欠点がある。国を愛する事もままならない。しかしながら君達には、
天にも届く矜持を抱いて欲しい。
先人たちの和の心
君達は大東亜共栄圏や八紘一宇と言った言葉を聞いた事があると思う。
これらの言葉は「軍国日本」で採用され、敗戦を機に「戦争責任」が重なって、現代日本人の多くが、
これらの言葉に大変ネガティブなイメージを持っている。
日の丸・君が代・天皇制論争どころではなく、これらの言葉を聴くだけで、おぞましさ・嫌悪感
怒りに身震いする人もいるようだ。−確かにあの辛く悲しい歴史を思えば、人々が抱く、
こうした暗い感情を理解することは、難しくはない。
しかしながら、当時の普通の日本人たちは、我々の両親・祖父母・曽祖父母である。
どちらの言葉も、「異なった人々・民族、共に仲良く暮らしましょう」という意味として理解していた筈。
実際、第一次世界大戦後、日本は、国際連盟憲章の中に人種平等を明記するという決議案の提案
も行っているのだ。
嫌悪感・おぞましさ・怒りに目を閉じず、歯を食いしばって目を開けば、これからの
恐ろしくネガティブな言葉の底に、今の我々と同じ和の心を見つけることも難しくない。
そう、元々、我々の和の心は、彼らから受け継いだものでは、なかったか。?
和の文化
武士の武とは、矛を止める、と書いく。柔をもって剛を制す、と言う事場もある。合気道とは、
気を合わせることだ。
俺は、武道の極意とは、戦わずに勝つことにあると考えている。もっと言えば敵を味方とする
ことにある。敵が味方となる以上に、勝つ事など出来ない。そして、その底には、やはり和の
哲学・伝統がある。
和の伝統と平和への願い
日本軍はかつて硫黄島で玉砕した。
その硫黄島で、死を目前した一人の将校が、当時のルーズベルト大統領宛に手紙を書いた。
その手紙の末尾には、こうある。
「凡の世界を以て強者の独占となさんとせば、永久に闘争を繰り返し、遂に世界人類に
安寧幸福の日ならん」
本手紙をしたためた直後に戦死された市丸海軍将校が予言した通り、実際、現在でも、
世界で闘争は繰り返され、決して終わる事がない。
この手紙ー死を目前にしたサムライの手紙だーにも、切々たる和への思いがある。
世界平和はの強い願いと意志がある。
古来、我々大和民族は「大いなる和の民」と書く。
そして、日本最古の成文法、十七条の憲法、第一条には、「和を以て貴しと為す」とある。
大和の民には、聖徳太子の時代以降だけでも実に1400年を超える和の伝統が存在するのだ。
憂国の至情
ーさて、サムライを自認する君。
恐らくは、日本の現状に大いなる憂国の思いを抱いていることだろう。今の日本は、誇りを
失い、独立国と呼ぶには、ほど遠いと。,,,君の仮想敵国がどっちの方向にあるかは知らないが。
では、どうすれば、日本は真に独立できるのか?
君は真剣に考えたことは、お有りだろうか?もしなかったら考えていただきたい。
独立への道
自主憲法の制定?
いやはや、もし君が、国内の法律をいじるだけで自主独立できると考えているなら、
恐ろしく甘ちゃんだ。
押し付け憲法だろうが、自主憲法だろうが、条文で、他国からの攻撃や支配を打ち破る
ことなど出来ない。それが出来るくらいなら、今でもまだ徳川の治世が続いている。
では、武力にて独立を勝ち取る?...これも、とても現実的とは思えない。
核の時代に、通常兵器だけで他国に太刀打ちできるはずも無い。日本には現代戦に不可欠な
航空機産業もない。
ABCD包囲網で石油を禁輸されたころと比べて、エネルギー事情が好転している訳でもない。
それとも核武装する?
それは技術的には無論可能だ。核兵器など60年前以上前に実用化されたもの。今の日本の
技術水準から考えれば、ローテクに過ぎない。しかしながら国際政治を思えば(恐らくは
太平洋側/日本海側ともに)、それはとんでもなくリスキーな賭けとなるだろう。
じゃあ経済で一番になるかい?
日本はすでにそれに挑戦し、失敗したように見えるね。
さあどうする?
日本が真の独立国となり、誇りを取り戻す現実的な道、君には、思いつくかい?「憲法さえ
いじれば独立できる・日本人は誇りを取り戻せる」なんて空想の世界へ逃避するのではなく。
どうか真剣に考えて欲しい。
和のグローバライゼーション
さて多くの英霊たち(全てとは言わない。亡くなられた方それぞれに考え方は違う)は、
恒久的な和を世界へ樹立する夢に殉じて散っていった。
生き残った我々には、そんな和に殉じた英霊達の夢を引き継ぐことができる。先人達の
流した血、魂の叫び・遺志を引き継ぐことが出来る。
そして、そこにこそ最も現実的な日本の独立の道がある。俺はそう考えている。
・・・その道とは、和のグローバライゼーション。
武力によるのではなく、法律によるのでもなく、和の文化を輸出することによって
敵を味方とすることによって・全世界に和の心を広げる事によって。
もっと言えば、日本人には、和を世界へ広げる、と言う崇高にして大いなる使命がある
のではないだろうか?日本の独立うんぬん、と言うよりも、もしかすると、遥かに重要な使命だ。
戦乱の世界における和の民の使命
憎しみの連鎖。宗教の対立。人を見失った正義。・・・少しでも世界に目を向けたなら、
どれほどの和の哲学が今の世界に必要か・求められているか、君にも見えるはず。
21世紀のサムライである君。どうか、「日本国内で騒ぐだけで独立が達成できる」などと言う幻想に逃避するな。
「日本さえ良ければ他国を犠牲にしても良い」などと言う、洋風の?国益論・マキャベリズム
に惑わされるな。「国際政治は戦いだ」、などと言う薄っぺらい現実主義の罠に落ちるな。
「日本人には世界を変える能力が無い」など、劣等感に逃避するな。「戦争をした日本は、
悪い国なので国際的な主張は控えるべきだ」などと、善悪の錯覚で目隠しをするな。
挑戦する前に逃げ出すな。
そうではなく、和の力を信じて欲しい。俺達のDNAに刻まれた和の心に、天にも届く誇りを
抱いて欲しい。
そして、いかに世界に貢献できるかを思って欲しい。いかに俺達の手で、世界を変えることが
出来るかを考えて欲しい。
先人達の夢であった、恒久的な和を地球へ樹立する為に、何が出来るかを考えて欲しい。
俺達には、それが出来る。俺達こそは、大和の民・日出ずる国の民なのだから・・
東郷潤
{資料}
●日本が国際連盟憲章へと提供した人種平等決議案
●市丸将校がルーズベルト大統領に宛てた手紙
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これこそ、日本人である理由・・・
KAZEさん、
新しい<日本人としての>生き方コンセプト、
しっかりインプットさせていただきました・・・・
ありがとうです・・・